仕事を頑張ってきた女性が結婚とキャリアで迷ったときの考え方
私は「わたし、これから」を書いている柳瀬まどかです。付き合って5年、結婚を決めきれないまま30を越えました。
「仕事を頑張ってきたけど、結婚もしたい」。この悩みは、どちらかを選べない優柔不断ではありません。20代後半から30代前半は、キャリアの積み上げと生活の選択が重なりやすい時期です。
仕事が順調なほど迷う理由
任される仕事が増えると、今ここで恋愛や結婚に時間を使っていいのか迷います。一方で、仕事だけを優先し続けた先に一人でいる未来を想像して不安になることもあります。
占いで整理しやすい問い
今の職場で上を目指すべきか、転職を考える時期か、恋愛と仕事のバランスをどう取るか、どんな相手なら自分の働き方を理解してくれるか。こうした問いは、漠然とした不安を具体化する助けになります。
現実の行動に戻す
相談後は、出会いの場を増やす、仕事の繁忙期を見直す、休日の使い方を変えるなど、小さな行動に落とし込みます。占いで気持ちが軽くなっても、行動が変わらなければ状況は変わりにくいからです。
この記事を共有する
この記事を書いた人
柳瀬まどかわたし、これから編集部
付き合って5年、結婚を決めきれないまま30を越えた立場から、調べて比べたことを書いています。迷いを、話したい夜と決めたい昼に分けて考える人です。